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何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに
思いっきりこけた
顔をあげたら
道を挟んだ向こう側に
好きなお店が見えてる
というところで

ゆっくり起き上がると
両手のひらと膝が
みるみる赤く染まっていく

まだお店、開いてるだろうか
あたたかい灯りを頼りに扉を開けてみると
店の奥に人影がなく
階下から声をかけると
少しして店主さんが降りてきてくれた

傷口に水を流すと
どくどく ずきずき
あぁ 痛い
こけて擦りむくって
こんな感じだった

後ろで待っていてくれた店主さんが
子どもみたいにこけたなー
と、笑いながら消毒してくれて
絆創膏まで貼ってくれた

ほんとに
子どもみたいに甘えてしまった

心細く
ひとけのない森の中を進んでいたら
窓から灯りがもれる小屋がぽつんとあって
ずっとそこにいてくれた優しい店主さんと
はじめて出会ったみたいな
心がやわらかくなる夜でした

15年の月日を重ねたこの場所が
無くなると聞いた夜でした

新しくはじまるために
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明け方 5時

闇から生まれる光

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夕方 6時

今日という一日を包んで
また
闇へと帰っていく光

世界はやっぱりきれい

20160215

今日も少し風が強く
重し用にと手に取った石が
わずかにあたたかくて
すべすべと心地よく
てのひらに吸い付くように
最初からここにいました
というように納まった

そのまま後ろ手に
背中と石に西日を当てながら
窓の外を駆け足で流れていく雲を見ていた

ところでわたしの手は
相変わらず子どものみたいだ

20160213

朝、海へおりて
目に入ったら拾ってる
sea glass

今日は春のようで
少し駆けてみたら
心がとても穏やかになった

ずっと好きだった作家さんと
少しだったけど、お話しできて
帰り際にぎゅっとハグ

またお会いしたい

20160213

きらきら弾けて

宇宙みたいだ 

と思った

20160208

20160125

公園のさらさらの真っ白い雪の上に
足跡をいっぱいつけて歩く

20160125

20160125

大切な人

朝、目覚めた瞬間からわかる
すっきりとした感覚

遠く
いつも想っている大切な人に
初めて長いおたよりを書いて
返事をもらった昨日

心が静まって
透明になって
深く息ができるようになった

言葉にしなくても
連絡もしていなくても
支えたり支えてもらったり
自分が気づいていないうちにしているんだな

どこかでつながっている
大切な人たち

ちょうどいい 好き の伝え方とか
わたしはぜんぜんわからないけど

ただ
いてくれて
ありがとう

そして他の誰でもない自分が
いちばん自分を大切にしようって思った

再会

20160114

翻訳サイトさんにお世話になりつつ
英語のお手紙

年明けから
8年ぶりや4ヵ月ぶりの
ばったり再会が続いて
今日も3度目のばったり
また8年ぶり

みんな変わらず元気でうれしくなる

日々

2016 あけました

お休みも終わり
また新しい毎日

職場へ向かう時
毎朝
おなじ場所に
おなじ鳥が
こちらを向いてとまってる

茜色の首に
藍色のからだ
両手のひらで包み込んだら
ぴったりくらいの大きさ

お 今日もいるな
ぷくぷくまんまるだなぁ

と 
毎朝
おなじように思っては
安心して通り過ぎる

そういえば目をつぶってるのかな
日向ぼっこしてるのかな
明日見てみようっと

おだやかな年明けです

2015

20151231

今年さいごの贈り物に
お花を添えて

2015年
ちびっこから大人まで
何人ものだいすきな人と出会えたり
いつかのわたしが夢見たことが
ほんとうになったり
周りの素敵な人たちから
チャンスや刺激をもらったり
大切な1年になりました

飛び上がるほどうれしいことの中に
さみしさがあることも
つらいはずなのに
笑みがこぼれてしまうこともあるって知りました

たくさんの感情を豊かに味わった
そんな年でもありました

ありがとう2015年

これからも
少しずつ色んなことを知って
ゆっくりからだに溶け込ませて
優しい人になれたら

2016年
もう楽しみなことが待ってる!

来年も
わたしとみんなが健やかに暮らせますように

すき

顔を見て
「あ」って にっこりする

そんな人がひとりずつ増えて
名前を呼べるようになって
両手をタッチしてばいばいしたりする

今日もみんな笑っていた

家に帰って、封を開けたら
溶けた気持ちが
涙になってこぼれた

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美人さん

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夜の商店街
道端からわたしを呼び止める

空気公団聴きながら
合間に
大きく伸びをして

リズムを取り戻す

12月

20151201

早起きして
写真を撮って
友達の家でミルクティーをのんで
お花屋さんへ行って
これから、お手紙を書こうかな

久しぶりの良い休日

静かな朝

雨ではじまる休日の朝

笑ってる顔をいっぱい思い出す
毎日いろんな人と話した

また来ますねって言葉が
ほんとにうれしかった

人と出会うことや
いっしょに笑って話せることが
こんなにもうれしいのは
はたちの頃の自分がいたから

ちっともうまく人と話せなくて
自分が何考えてるのかもわからなくて
もがくことすらできなかった
あの頃のわたしがいたから
いまのよろこびを知れた

だいじょうぶ だいじょうぶ
ありがとうねって
ぎゅっと抱きしめる

ちょっとしたことで怒ったり
失敗して迷惑かけたり
優しくできなかったり
いろんな自分といっしょに
でもさ、やっぱり生きてるっていいねぇ!
って言って
笑っていたい
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